英文のミスを自動チェックしてくれるツール「Grammarly」が便利

SNSでシェアする

「この英文って間違ってないかな・・・?大丈夫??」

このような不安を英語を書く機会が来るたびに感じる人は多いと思います。

僕の場合はSNSでのカジュアルな英文ばかりですが、

仕事上での英文メールや、論文など公式な英文を書くとなればより一層気を遣うのではないでしょうか。

その都度わざわざ添削してくれる人を探すのは大変ですよね。

そんな時にオススメなのが「Grammarly」というサービスです。

スポンサーリンク

Grammarlyとは?

Grammarlyは2009年から存在する英文チェックツールです。

現在は、

  • ChromeやFirefoxなどブラウザの拡張機能
  • 各OSにインストールするソフト版
  • オンライン上でチェックしてくれるページ

の3種類があるようです。

僕はChromeの拡張機能を利用しています。

Grammarly公式サイトはこちら

demo

デモドキュメント

デモをみてみると、

単純なスペルミス、aなどの冠詞のミス、スペースのミス、時制や品詞ミス・・・と様々なポイントを指摘してくれていることがわかります。

無料でもかなり高機能!

ちなみにアメリカ英語、イギリス英語といった設定までできてしまいます。

(これを使いこなすレベルではありませんが・・・)

ネイティブレベルの人たちも利用しているようですね。

実際Udemyでプログラミングの動画学習をしていた時にネイティブ講師がGrammarlyを使っているのを見ました。

母国語ですら誰でもタイプミスなどちょっとしたミスは起こすものですからね。

今更感が強いですが、英語を使う全ての人におすすめのサービスです。

おまけ:おすすめ英語教材

添削以前に「そもそも何から書いたらいいのか分からない・・・」という人もいるでしょう。

まずは基礎文法をインプットしてしまいましょう。

文法解説本はベタになりますが、大西泰人先生の「1億人の英文法」がわかりやすかったです。

中学高校で習ったこととは違う解説で目からウロコでした。

次におすすめなのがEnglish Grammar in Useです。

これもど定番ですが、英語アレルギーがあまりないのであれば超おすすめです。

日本語に訳してしまう癖を排除する訓練にもなるかと。

余裕があれば・・・

もしお金と時間に余裕があるのであればオンライン英会話をおすすめします。

DMM英会話ネイティブキャンプ
「side by side」等のテキストを使ったレッスンを受けると良いでしょう。

side by side

出てくる単語やフレーズは簡単に見えますが、いざ話そうとすると出てこないものです。

知識があってもすぐに出てこないと意味が薄れます。

インプットとアウトプットを同時に繰り返すレッスンは非常に有効です。

僕もフィリピン留学に行く前の事前学習としてDMM英会話を3ヶ月やりました。

これはまた別の機会にまとめます。

まずは無料体験レッスン受けてみましょう!

英会話