今年も「マフラーしまい髪」「マフモコ」の季節がやってきた

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僕は現在スキー場があるリゾート地・安比高原にいる。

すでにしっかり雪が降り積もっている。

安比高原

多くの人より真っ先に冬を実感しているのではないだろうか。(マンションに引きこもってるけど)

雪国生まれ雪国育ちで慣れっこなはずなのに、冬の訪れは毎回特別な気分をもたらす。

雪国の人は大抵雪が降ることを嬉しく思わないし、ぶっちゃけ冬が嫌いだ。喜ぶのは小学生か観光に携わる人たちくらい。

僕も寒いのは嫌だし、雪はめんどくさい。と思う。

でも冬の雰囲気は好きだ。銀世界を見ながら聴きたい音楽が山ほどあるし、年末年始に向かっていくそわそわしたムードも嫌いじゃない。クリスマスの予定があろうともなかろうとも。

だが今年は確実に足りていないものがある。死活問題だ。

足りていないものとは何か、、その答えは

マフラーしまい髪、又の名はマフモコだ

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マフラーしまい髪という神にまつわるおすすめサイトを紹介

マフラーしまい髪研究所

もはや説明するまでもないが、マフラーしまい髪とは名の通りマフラーを巻いている女の子の髪のことである。

冬の風物詩の1つとしてカウントせずにいられない代物だ。

くだらないと思われるかもしれないが、意外と奥が深い。

マフラーしまい髪研究所という素晴らしい機関がある。

マフラーしまい髪研究所(マフま研)とは、髪の毛がマフラーにしまわれている様子に名前を付け、分類し、考察する機関である。ただし、活動は広瀬香美並みに冬に限られる。

見てもらえればわかっていただけるが、マフラーしまい髪は種類が豊富にある。

「みだれ髪」「貞子スタイル」など13種類が研究所によって定義されている。

マフラーしまい髪

分類、写真のチョイス、ネーミング、説明文どれを取っても趣深い。もしこのページに投げ銭機能があるなら身銭を切って投じたいほどだ。

サイトにある通り”活動は広瀬香美並みに冬に限られる”ため、あまり更新されていないがこれ以外にも新しいスタイルがひょこっと出てくるかもしれない。

マフモコスナップ

さて、「分類はわかったけれどもっとマフラーしまい髪が見たい」という欲張りさんもいるかもしれない。

そんな同士におすすめなのが「マフモコスナップ」というサイトだ。

マフモコ ― それはロングヘアの女性が髪の上からマフラーを巻くことで生まれる、後ろ髪がほどよくふくらみ、女性のかわいらしさを際立たせる現象。 本サイトではマフモコプロジェクト撮りおろしのマフモコや、ネットで見つけたマフモコを紹介しています。Twitterアカウントもありますよ。...

こちらも季節が限られるからか頻度が高い訳ではないが、網羅性は申し分ないだろう。

Kindle本も出版しているし、女子向けにもマフモコ ワンステップ講座なるページも用意しているガチっぷり。

何より「マフモコ」というキャッチーな呼び名をつけてくれたことは偉業だ。誕生から3年ほど経っているものの、これに勝るものはない。

「マフラーしまい髪」だと長いし、どうしても男から見たマニアックなフェチの1つに留まってしまう。

しかし、「マフモコ」「マフモコ女子」というネーミングによって女の子から見ても目指したい対象として浸透したのではないだろうか。

かつて小池百合子が「クールビズ」という名前を発表したことで夏のビジネス環境が変わった。

また、「多動」という本来ネガティブワードだったものが高城剛やホリエモンによって「多動力」と再定義されたことでポジティブワードになりつつある。

呼び方次第で同じものでも印象が大きく変わるもんだなぁとまた1つ勉強になった。

マフラーは深い。

マフラーと言えば、YUIさんの「Muffler」という曲を思い出す。

進研ゼミのCMソングだった「GLORIA」のカップリング曲で、認知度は低いかもしれないが隠れた名曲。ジーンとくる。

ちなみにマフモコはあまり関係ない、、

代わりにYUIさんのマフモコ画像を見つけてきたから許してほしい。

yuiマフモコ

てかこれベストショットじゃね??ちょっとテンション上がる。

しかし、現実は画面越しの理想とは裏腹。

開幕したばかりの今シーズンは家と安比高原の行き来ばかりで深刻なマフモコ不足である。

「来月以降は室内でキーボードカタカタするだけでなく街へ飛び出して挽回しよう」と心に決めたのだった。

ちなみに、余談だが”マフモコ”以外にも“ボブ”というたった2文字をググるだけで幸せになれるぞ。髪フェチ諸君は試してくれよな!

ボブ

ではでは。良い冬を。

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しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。