悩みやすい人に送りたいD・カーネギーの名言と思考法

SNSでシェアする

悩みやすい人に送りたいD・カーネギーの名言と思考法

こんにちは、しばぞーです。

amazonがプライムリーディングとかいうぶっ壊れサービスを開始したせいでまた僕の可処分時間が奪われてしまっている状況です(嬉しい)

2017年もすでに後半ですが、振り返ると今までで1番本を読んだ年になりそうです。(元々そんなに読書家ではなかったのもある・・・)

今年は何冊も並行読みしていたのでサクッと読める「まんがでわかる」シリーズにも手を出したのですが、よかったです。正直なめてた笑

“まんがでわかる D・カーネギーの「人を動かす」「道は開ける」”がよかったので気に入った部分をシェアします!

スポンサーリンク

悩みの性質・正体を考える

明日のことは配慮すべきである。細心の注意を払って計画し準備すべきである。だが心配するには及ばない。

                                                    「人を動かす」D・カーネギー P.29

いきなり名言出しちゃいました笑

カーネギーによると、人間の性格のうちで一番悲劇的なのは人生から逃避したくなる点だそうです。

意外と目の前に楽しみがあるのに「今は忙しい」などとやらない理由を考えて行動を先送りしてしまい、周囲への感謝を忘れて別の理想を追い求めがちです。

そのように実際の人生から逃避すると悩みは生じやすいのです。

「いつのことについて悩んでいるのか」を確認すると、過去の言動の後悔や、将来の心配が悩みの種になっていること多いけれど今の自分にはどうしようもできません。

できないことを「できない、できない」ともどかしく思うことが悩みの正体であるとカーネギーは言っています。

何かを変えられるのは「今」しかないので、明日のことは考えすぎても無意味なのです。

最悪の事態を想定して対策を練る

これは他の記事でも言っていますが、何度も伝えたいことです。

あらかじめ起こりうる最悪の事態を想定して、受け入れる準備と起こさないように対策を練れば落ち着いて対処できるし、案外想定よりはマシな状況になることが多いです。

数多くの炎上を経験しているキングコング西野さんも「叩かれて、心が折れてしまう人はメンタルが弱いのではなく、予想できるツッコミ・批判への準備をサボっているだけだ」と言っていて納得しました。説得力ありすぎる。。

合わせて読みたい記事↓

極端になりすぎたポジティブとネガティブで疲弊してない?

悩みが多い人は悩みやすい思考回路を持っている

確かに周囲の条件だけで人間の幸福や不幸が決まるわけではない。私達の感情を左右するのは、周囲の状況に対する反応の仕方である。

「人を動かす」D・カーネギー P.131

まさに自分次第ってことですね。

要するに同じ環境にいても捉え方次第で変わるので、周りのせいにばかりしていても結局幸せには近づけないということです。

街のお祭りの感想を例にすると、「賑やかで楽しかった!」っていう人がいれば「人がいっぱいいて疲れた…」っていう人もいると思いますが、明らかに前者の方が人生ハッピーじゃないですか?笑

少なくとも僕はそうでありたいし、なるべくそういう人と関わっていたいです。

悩むクセを直すための6つの習慣

自分次第と言われても「悩むのがクセになっているからどうしようもないじゃないか!!」という声が聞こえてきそうなので、カーネギー流の6つの習慣をシェアしますね(最悪の事態を想定済み)

  1. 常に忙しく活動する
  2. 小さなことにくよくよしない
  3. 「その不安が的中する確率は?」と自問する
  4. 避けられない運命には従う
  5. 気持ちの切り替え時を自分で決める
  6. 過去の失敗で後悔しない

こんな感じですがいかかでしょうか。簡単なことのように見えて実は難しいかもしれませんが効果はあるはずです。

この中でも、1の「常に忙しく活動する」はかなり有効だと思います。仕事でも趣味でもなんでもいいので夢中になれる何かをしていれば悩む時間はきっと少なくなるでしょう。

日々を楽しくする趣味の見つけ方はこちら

また、4の「避けられない運命には従う」というのも当たり前のようですが、できていない人が多い印象を受けます。例えば、顔や身体の容姿のコンプレックスなどは整形でもしない限り変えられないでしょう。

僕自身は目が細いので、目力がある人を羨ましく思うことがあります。しかし変えられない運命なので受け入れています。

その代わりに体を鍛えたり、内面を磨いたりと変えられる部分を変える努力をしたり、逆にコンプレックスを生かして”親しみやすい人”を目指してみたりしています。笑

5の「気持ちの切り替え時を自分で決める」もいい方法です。一旦悩み始めると連想ゲームのように広がっていきやすいので、「悩む時間は10分以内」など明確に自分ルールを作るといいですよ。

というか、悩む前から人生における「自分ルール」を作っておくと周りに流されにくいし、楽になれますよ。

いつかブログで内容を公開するかもしれませんが僕は「やりたいことリスト」と「やりたくないことリスト」を作ってそれに沿った行動を心がけているつもりです。

まとめ

上記のことをざっくりまとめると、

「悩みの種を見つめ直し、最悪の事態を準備をしておくこと」と「悩みやすい人は悩む思考回路がクセになっているから6つの習慣を意識しよう」ということですね!

本当にざっくり・・・笑

正直なところ、カーネギーの名言からは学びが多くてもっと書きたいことがありますが、実際に読んでもらった方が早いです。ほぼ漫画なのですぐ読めますよ!

ではでは。

The following two tabs change content below.
しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。