秋田市の落書き事件についてあれこれ考えてみた。アート化計画?

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秋田駅周辺で落書き急増?

こんにちは、秋田と宮城の行ったり来たりでどこの人なのか曖昧になりつつあるしばぞーです。もっと移動しまくるのが夢です。

そんなことはさておき、最近秋田駅周辺で落書き被害が急増しているらしいですね。

 秋田市のJR秋田駅周辺で、建物の外壁や看板にスプレーなどで落書きされる被害が相次いでいる。秋田中央署に寄せられる情報や相談は今年に入って急増、自動販売機や電柱への落書きも目立つ。同署は取り締まりを強化する方針で、4日には駅前で情報提供などを呼び掛けるキャンペーンを初めて実施する。

広小路に面する同市千秋久保田町の旧ホテルハワイ駅前店の1階と2階の外壁は、アルファベットやイラストの落書きで埋め尽くされており、地域住民からは治安悪化を懸念する声も上がっている。

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情報提供を呼びかけるキャンペーンとか・・・

正直、防犯カメラとかが整っていない時点で終わってんなーって印象です。自販機や電柱はさておき、旧ホテルって要は廃墟でしょ?放置してる方も放置してる方だと思うんですが・・

そんな状態で「落書きやめて!」とか「情報提供求む!」とか騒いでたらさらにナメられるし、やった人たちの思うツボじゃないんですかね?違う?

中国のジーマ信用みたいな、個人の信用が数値で可視化されて犯罪行為が割りに合わなくなるシステムが1番理想的だと思うけど、トウキョーですら何年後になるかわからないです。↓

無人コンビニの話題が世界を駆け巡っている。GlotechtrendsでもAmazon GO, タオカフェ、BINGO BOX,  WELL GOなどを既に取り上げ最先端に技術をレポートしている。今回は、無人コンビニの防犯システムについて特その最前線をレポートしたい。

いっそアートにするのはどうだろうか

あの落書きがアートになるのかどうかは芸術的センスがないのでわからないけど、どうせ使う予定のない建物なんだったら、いっそ前向きにアート化計画でもやったらいいのにっていう発想が僕の中で生まれたんだけどどうでしょう。

無許可が悪なのだから許可場所を指定して、芸術性を競わせて街のシンボル化するくらいのことをやってみたら意外と変なところには描かれないかもしれませんよね。

秋田ってほんと若者にとっての”居場所”が少ないから効果あったりして。笑

そもそも「落書き」っていう表現がまた逆上させてしまうんじゃないかと思うわけですよ。グラフィティって呼んだりするらしいです。

海外の事例は面白いですよ。↓

街を歩いていると必ずと言っていいくらい目にする落書きや張り紙(シール等)。 そもそも何故このような落書きが増え…

とにかく、極論はおいといて、頭ごなしに上から行為を否定する前に自分たちの管理体制の甘さを見直すべきなのと、なぜそういう行為に至ったのかを同じ目線で考えてあげることが大事なのではないでしょうか。

ではでは。

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しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。