炎上や流行にすぐ便乗する人たちってもう少し冷静になれないの?

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炎上と流行にすぐ便乗する人たち

こんにちは、しばぞーです。

ついさっきランニングと入浴を済ませてとてもいい気分なのですが、ちょっとだけひっかかる事があったのでここに残しておきます。

Twitterのように流れていかずにアーカイブとして残せるのがブログのメリット。

思ったことは吐き出す!笑

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炎上と流行にすぐ便乗する人たち

コンテンツ過多によって感覚が鈍っていく

SNSでの流行のトレンドが入れ替わるスピードがめちゃくちゃ早いなって感じませんか?

次々にバズが起こっては塗り替えられていてついていくのがやっとです。(歳とっただけかもしれないが…)

このスピード感は大衆が純粋な受け手ではなくなり、皆が発信できるようになったから出せるものでそれはとても素晴らしい事です。

こうしてブログを書くことができるのもインターネット様様です。

しかし、コンテンツの多さとその速さで僕らは逆に感覚が鈍ってしまっているのではないでしょうか?

どういう感覚かというと、流れてくるものが良いものかどうか見抜く感覚のことです。

大きな数字がさらに数字を生んでいる

最近、Twitterで「拳で」というのが流行っています。正直に言うと僕はあれの何が面白いのかがさっぱりわかりません。(詳細をここに書くのもどうかと思うのでわからない人は自分で調べてください)

笑いのセンスが世間と違うと言われればそこまでですが、あれを心の底から面白いと思ってる人っているの?

僕には「流行っているからこれは面白いのだろう」という思い込みが少なからずあるように感じられます。

つまり、膨大なリツイートやいいねの数がコンテンツそのものの良し悪しよりも優先されてしまいがちということです。

これこそがバズという現象なので仕方がないと思う反面、すぐに炎上に加担する人たちって頭悪いのかな?と思っちゃいます。

相互監視で息苦しくなる

一時期”バカッター”なるものが世間を騒がせていましたね。

モラル的に良くない行為、あるいは犯罪行為がSNSでも可視化されるようになってきて、自らアピールする人まで出てきました。

もちろんそういう人達は悪です。だけどその炎上に過剰に加担する連中も冷静さを欠いていてどっちもどっちだなぁと思っています。

そういう過剰な監視の目が常にあって他人叩きが当たり前の社会って息苦しくないですか?僕はとても息苦しいです。

それでもインターネットが好きだ

上述したように嫌気がさすことが多いです。

それでも僕はインターネットが好きです。これからも良いコンテンツを享受し、発信することも楽しんでいきたいです。

そのためには”情報ダイエット”が必要になってきます。

この言葉はこのブログに何度も登場している高城剛さんが言っていた言葉で、とても印象に残っています。

情報のシャワーを浴びることも時には必要ですが、受け身でいて、尚且つSNSをやっているとどうでもいい情報まで流れ込んできてしまい疲れます。

しかし、こうしてブログを書いていると頭の中を整理することができるし、次に書くネタを考えているうちに情報を取捨選択する習慣が生まれるのです。

だから僕はこれからも発信していきたいと思います。皆さんも発信者側になりませんか?

仲間になろうぜ!笑

P.S.

CAMPFIRE代表の家入一真さんによるインターネットにまつわる本、「さよならインターネット」が面白かったので一度読んでみることをお勧めします。

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しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。