弾丸福島旅で気づいたことPart.2 眠れないなら旅に出よ!?

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しばぞーです。
ブログ再開して2記事目ということで張り切っていきたいところですが、どうやら喉からの風邪っぽいです。

ツイート検索するのが癖になってるんですけど、「喉」で調べたらフォローしてる人の中で6,7人くらいが今週喉を痛めていることが分かりました。
ツイートしてない人を含めたらもっと多いのでしょうね。。笑

完全に流行りのをこじらせてしまいました。季節の変わり目なので皆さんもお気をつけてくださいね。

さあ、喉が痛くても文字は打てるのでサクッと前回の続きを書きます!

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移動に移動を重ねてクタクタになったらぐっすり眠れた

風邪ひいた男が言っても説得力に欠けてしまう気もしますが、今回の旅で感じたのは普段より圧倒的に寝つきがよくなったことです。

旅行1泊目と、帰ってきた日の夜の睡眠効率がとてもよかったのです。8時間睡眠!!

これはもちろん、旅そのものが科学的に睡眠にいいとかそういう因果関係があるかどうかは知りません。専門家でもなんでもないです。

ただ僕が言えるのは、前回の記事で書いた旅の達成感と、移動を重ねた疲労感がいい睡眠をもたらしてくれているのだろうということです。
言ってみればスポーツみたいなもんです。

世の中には夜眠れずに悩んでいる人がたくさんいて、それを改善するための様々なグッズ、薬などがあります。
もちろんそういうものも役に立つとは思いますが、それだけに依存する前にクタクタになるような活動、副交感神経、幸福感を優位にするような活動をしてみるほうが健全って気づきました。

その手段として僕は旅をおすすめしたいのです。

旅とそれ以外の活動との違い

先ほどスポーツみたいなもんって言いましたが、良い睡眠を取るためにできることとしてスポーツは最高だと思います。僕もパートナーと別れて以来悔しさからジョギングと筋トレを頻繁にやるようになりました。適度な疲労感と、こなした後の達成感は旅と同様に幸福をもたらしてくれます。笑

でも旅はこれ以外にもメリットがあります。
それは、知らない街に飛び込むことで普段の周りの環境、あるいはコンフォートゾーンから抜け出せるということです。

人間関係に悩みを抱えていたり、変わりばえのない日々に飽き飽きしていたり、眠れない人の悩みは様々だと思います。ほとんどは身近な環境から生まれているはずで、そこから抜け出せずにいるのでしょう。

大前研一さんという有名な経営コンサルタントの方曰く、人が変わるには

  • 住む場所を変える
  • つきあう人を変える
  • 時間配分を変える

という3つの方法があるそうで、一番無意味なのは「決意すること」だそうです。手厳しい…笑

ですが、いきなり住む場所などを変えるのは難しいでしょう。

そこで、プチ移住体験的な気分での旅行をおすすめします!
今回僕は比較的地元に近い福島に行きましたが、4月に台湾に行った時は流れている空気、時間が日常と違っていてとてもリフレッシュできました。そして、ここ住めるなって思いました。
今住んでいるところで嫌なことがあっても「最悪ここに逃げられる」という選択肢を持てるのは強いです。

心の中だけでもいいから、最悪のパターンを予め想定しておいて、いざという時の選択肢をたくさん持っておくのってかなり大事だし、気持ちが楽になる思います。

今辛いと感じている目の前の景色だけが全てじゃないよってことを旅の良さと共に多くの人に伝えたいです。

書き進めているうちに予定していないレベルで深い話になっちゃいました。

まずは、偉そうなこという前に風邪治しまーす笑

ではでは。

世界各地を飛び回っている堀江氏による、日本と世界を俯瞰できるような一冊です。

こんなに移動しまくってる日本人はいないんじゃないかという人物、高城剛氏。「移動距離とアイデアは比例する」は名言。ぜひ旅に出る前に読んでおきましょう。

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しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。