爆笑問題もお気に入り!人気Podcastバイリンガルニュースを聴こう!

SNSでシェアする

どうも、しばぞーです。

引っ越しの際にWi-Fiを解約してしまったので通信制限と隣り合わせの日々を過ごしています。

やれることが限られる。。。笑

Wi-Fi環境があった今までは英語に触れる機会を設ける方法として、Netflixで洋画やドラマを繰り返し見たり、YouTubeでネイティヴのチャンネルをチェックしたりしていました。

しかし、Wi-Fiがないとこの方法は継続できません。

スポンサーリンク

バイリンガルニュースとの出会い

そこで音声のみのPodcastを聴いてみようと思って探してみました。最初はBBC 6 minute EnglishやESLといった全て英語で構成されている番組がイイカンジに負荷があっていいなと思っていました。

そんな最中、ランキングで”バイリンガルニュース”という番組を発見したのです。名前の通り英語と日本語の対訳を話すだけなのかな〜なんて勝手に予想しつつ聴いてみました。

すると、陽気な声の女性が日本語でニュースを読み、その後にクールな男性が英語でニュースを読みました。ここまでは予想通りです。ところがその直後に裏切られました。

その2人がニュースについての見解を話し合うのですが、それがなんと女性が日本語、男性が英語で会話するという”バイリンガル対話形式”なる極めて斬新なスタイルだったのです。

なんじゃこりゃー!おもしれー!って感じでした笑

バイリンガルニュースのキャスト

この陽気な声の女性はMamiさんという方で、東京生まれ東京育ちらしいです。それにしては会話力が半端じゃないし、ニュースに対する見解もウィットに富んでらっしゃるしすごい。。

男性のほうはMichaelさんというアメリカ人と日本人のハーフで、IT会社を経営しているらしいです。この番組のアプリも自作しているそうです。

もちろん2人とも一般人なので録音はスタジオなどではなくMichaelさんの部屋で行われており、スポンサーも付いていないそうです。

そう、このスポンサーが付いていないというのが重要なポイントなのです。

スポンサーを付けないメリット

テレビ番組やラジオ番組には大抵スポンサーが付きますよね。その広告料が番組側の収入になるわけです。

しかし、スポンサーが付くことによって放送の内容は縛られてしまいます。例えば、ある自動車会社がスポンサーの場合、「海外の自動運転車が〜」といったニュースはタブーになるでしょう。

このようなしがらみを無くし自由に放送するために敢えてバイリンガルニュースではスポンサーなしで放送しているのだそうです。

そのおかげもあってピックアップされるニュースが毎回面白いです。

最近では、日本では報道されない違法伐採問題や、お酒と過食の因果関係についての論文等を取り上げていました。他に下ネタもしょっちゅう出てきます。笑

ほんと毎回どこからネタを探してくるの??ってくらいマニアックなトピックが多いです。

情報を得るツールとしての英語

ネットが普及して情報が溢れていますが、実際は日本語に翻訳されているニュースや論文はほんの一部でしょう。

よりディープな情報を得るための英語力が必要だということをバイリンガルニュースは気づかせてくれました。

例えば、日本語でローヤルゼリーと調べれば”肩こりなどを改善する可能性がある”という記載があるが、Royal jellyで調べると”健康を増進するという証拠は示されていない”と書かれているらしいです。

真逆やん。。。笑

英語の方がより多くの人が編集、修正に関わるだろうから信憑性が高そうですよね。情弱にならないためにも英語力を身につけなければ..!

これからも負荷のあるトレーニングの合間に気軽に楽しく聴けるバイリンガルニュースを聴いていこうと思います。

英語に興味がない方にも面白い内容なのでおすすめですよ!爆笑問題の太田さんも聴いているそうです!

ではでは。

Mamiさんの本はこちら↓

The following two tabs change content below.
しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。