情報を得る手段とインターネット 検索ワードを探す旅に出よう

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情報を得る手段を見直そう

こんにちは、しばぞーです。

このブログを始めて約1カ月ですが、「良質なインプットがないとアウトプットし続けることは難しい」ということを日に日に感じています。

当たり前の事で頭では分かってるのですが実践するのはなかなか大変です。

インプットとしての情報収集は何でもネットで調べれば解決するわけではありません。ネットの情報が正しいとは限らないというのはモチロン大前提ですが他にも問題があります。

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検索ワードの守備範囲と情報の偏り

例えば、検索ワードの大体は自分の想定内のワードしか思い付かないので、アクセスできる範囲が限られるという問題です。

この辺はあまり意識していない人が多いと思いますが、大体は自分の欲しい情報の方向性があらかじめ決まっていて、それに準ずるサイトや記事にたどり着いているはずです。

サイトに出てくる広告も、Googleなどにユーザー属性がある程度特定されて興味がありそうなものが表示されている場合が多いです。

これは、皆同じ物を見ているようで実は異なる物を見ているということでもあります。YouTubeのレコメンドなんかもそうでしょう。

SNSも情報の偏りが顕著です。自分と同意見のコミュニティの人達だけをフォローし、都合の良いタイムラインを仕上げることが簡単に出来てしまうからです。

受け身でいても近いユーザーがおすすめに表示されたり、「〇〇さんがいいねしました」という投稿が勝手に流れてきたりします。

仲の良い人達と交流するだけが目的なら別にそれはそれで良いのですが、ある程度多様な情報を得ようとするならばSNSはフラットではないと思います。

情報が溢れている現代で未知の情報を得るには、自分とはかけ離れた存在が重要になると考えられています。これは作家、思想家の東浩紀さんが「弱いつながり」という言葉で説明されています。

身近で同じような価値観を持つ存在よりも、自分とあまり近くない存在や土地、すなわち「弱いつながり」のほうが自分だけでは思い付かない検索ワードを与えてくれる可能性が高いということです。

また、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんも「アイデアと移動距離は比例する」とおっしゃっています。どんどん環境を変え、その都度適応していくことによって感覚が研ぎ澄まされるのでしょう。

まとめ

これらをまとめると、良質なインプットとアウトプットのためには情報を得る手段を選別する必要があるということと、自分とは正反対の存在と関わる事も重要であるということが言えます。

僕は情報ダイエットなるものを実践しつつ、検索ワードを探す旅に出てみたいと思います。知らないジャンルの本を読んだり、行ったことのない場所へ旅行してみたり。できることはたくさんあるでしょう。

ではでは。

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しばぞー

しばぞー

音楽・読書・旅行・運動・新しいものが好きな94年秋田生まれです。 大学卒業→長野の旅館など2箇所で勤務→フィリピン留学→独学→駆け出しWebエンジニア(フロントエンド)という不思議なキャリアを歩んでいます。 顔に似合わないひねくれ者です。